11月
17
2011
人妻の語源
人妻の語源とは
人妻の語源というものは、もともとは万葉集などで用いられた言葉らしいのです。
こんなに古くからあったのですね。天武天皇が額田王に贈った歌にでているらしいのです。
当時も現在と同じく「人の妻」「人妻」として、奪う対象としての女という意味合いを込めて使われていたと言われていますが、倫理上的問題があったのかそれ以降は使われなったといいます。
その後用語として再度復活したのは映画「人妻椿」(1936)の流行し、明治時代にには「姦通罪」なるものが存在していました。
親告罪として夫が合意している場合はよいのですが、知らなかったとなったなら 奥さんだけでなく 不倫相手も同罪として扱われていた大きな罪でした。
それが廃止になったのが第二次世界大戦後、1947年男女平等の権利が定められて、姦通罪は廃止されたという歴史がありました。
しかし、今でも勿論 人妻の浮気を認めない国もあり、その代表としてイスラム圏の多くの国、又、近くの国では韓国などもそうなのです。
韓国では、男女どちらをも問わず、不倫が姦通罪として存在しています。
それはその国の常識ですので冗談でも笑えない話ですので、海外のその様な国へよく行かれる方は気をつけて下さいね。